シベリアンハスキーが喜ぶ散歩のやり方をお伝えしております。

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散歩について

シベリアンハスキーにとって運動不足は、肥満やストレス過多になりがちで健康によくありません。

普段から時間の許す限り散歩することが大切ですし、この犬種は犬ぞりを引いて生活していたため散歩時間も長めが基本です。

またシベリアンハスキーはかなり力があります。

犬ぞりについても100キロはあるものを集団で引いて走っていましたので、筋肉隆々ですから、飼い主さんもしっかりした体力がないと、なかなかコントロールもできず事故を起こすことも考えられますし、他人に迷惑をかけてしまったら大変です。

散歩は飼い主さんとの主従関係をしっかり教えるためにも大事です。リーダーウォークを徹底して教えれば他のしつけにも活かせますので、リードを引っ張るようであれば立ち止まって、逆の方向に歩いてしまうのも方法です。

また立ち止まって歩かないようなことも考えられますが、そんな時はまだ怖さもあると思いますので、短めの散歩からスタートするのもコツです。

しつけは子犬の時期からはじめるのが基本です。子犬の頃は力もまだ十分に発達していませんし、主従関係も教えやすい時期です。

また夏場は直射日光もあれば道路の照り返しもシベリアンハスキーにはかなり応えます。シベリアの寒さや日照の少ない環境と比較すれば雲泥の差がありますので、夏は熱射病や体力減退を起こさないように、朝夕のできるだけ気温が低い時間に散歩させることが大切です。

他には拾い食いにも要注意です。シベリアンハスキーが飼い主さんが気付きもしないようなものを口で咥えてそのまま飲み込んでしまうと毒物だったりする可能性も大です。

特にゴミ置き場や草むら、また清掃が行き届いていない公園なども危険です。できるだけ様々なコースを選んで色々なものに触れさせるのもコツです。

それだけで社交性も出てきて飼いやすくなりますし、ストレス発散のためにも他の犬や人間と触れ合いをさせることはとても大切です。

もしあなたが、「上手く散歩ができない」、「いつも強い力で引っ張られて困っている」と悩んでいるのであれば、当サイトでお薦めしている下記のしつけ教材を一度学んでみてください。

犬に引っ張られてしまうのは、主従関係が出来ていない証拠です。しっかりとした主従関係が出来ていないと、いつまで経ってもまともな散歩をすることができません。

この教材ではその点をしっかりと教え、ある方法で犬との主従関係を短期間で築き、正しいリーダーウォークを教えています。


教材の詳細は下記よりご覧頂けますので、散歩が上手く出来ないと悩んでいる飼い主の方は、教材の内容を一度確認してみてください。きっとこの教材であなたの悩みが解決できるはずです。