シベリアンハスキーの高い知能についてお話ししています。

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知能について

シベリアンハスキーの知能はどれくらいなのか、飼う前に気にする方は多いようです。

例えば犬の中でも知能が高いと言われるのが牧羊犬として代表的なボーダーコリーや誰もが愛らしいと思えるプードルなどですが、これらの犬種を4段階中レベル1とすれば、3くらいがシベリアンハスキーだと言われます。

つまりしつけを覚える場合やトレーニングをする場合もやや時間がかかるタイプとも言えます。またシベリアンハスキーはとてもやんちゃなところがあります。

例えば生後2ヶ月頃といえばやんちゃでもまだ子犬だと思える時分ですが、その後徐々にトイレを覚えてくれるかと思えばなかなかしつけることができずにブリーダーやトレーナーさんに相談する方も多いようです。

オスワリなどでも噛み癖を出すだけで遊んでもらっているだけのように考えてしまうのもシベリアンハスキーの特徴です。

またシベリアンハスキーは日本でも人気の犬種です。ブームが起こったこともありますが、多くの方がしつけができずにバカ犬だなどという声も多かったものです。

バブルの時代にもハスキーブームと言われた時があり、飼い主さんも増えればパピーミル的なブリーダーさんも増加していた時期です。

この頃に飼い余してしまって捨てられたり、また家出するハスキーも続出していましたが、大型犬ということもあって痛ましい事実と思われた方も多かったようです。

シベリアンハスキーは集団生活が前提です。自分が属している集団が合わないと判断すると家出のように放浪してしまうことがよくあります。

このようなことで知能が低いとか、飼い主さんの苦労を分からない犬だという方も多いですが、シベリアンハスキーの性格をしっかり把握していないと、なかなか本当の知性を知ることはできないとも言えます。

また、もともと極寒の地域で生まれ育った犬で人間の言葉もしっかり理解してソリを引いていましたが、日本は暑さがきびしい国でストレスにもなりがちなこともしっかり把握することが大切です。