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シベリアンハスキーの拾い食い

シベリアンハスキーの散歩中の悩みとして代表的なのが拾い食いです。冬場などはシベリアンハスキーはとくにはしゃぎまわるタイプですが、雪を掘ってその下にある他の犬の糞を食糞したり、体に害があるものを食べてしまうことがあります。

そして、その後下痢になってしまったり、嘔吐したりしてしまったり、こうなると処置も大変です。まず食べていいようなものを道端に置いて食べさせるなども厳禁ですし、徹底して拾い食いは駄目だと教えることが大切です。

糞を食べて下痢になってしまうならまだしも、大きな石などを飲み込んでしまうと、胃が捻転してしまって、シベリアンハスキーが急死するような事故もよく起こっています。

小さい石でも胃には傷になりますし、草などは農薬が撒布されていたりすると、下痢もひどい有様が想像できます。このようなことが起きないように、シベリアンハスキーのしつけ方法として、まずマズルをしっかり掴んで拾い食いをしそうになったら、「ダメッ!」と教えることです。

あまりきつく叱らないで、また拾った瞬間に教えることも大切ですし、まだ飲み込んでいないのであれば、シベリアンハスキーの口の中に手を入れて、吐き出させるようにします。

またしつけの基本であるアイコンタクトをしっかりしておくと、拾う前に目でコンタクトを取って制止することもできます。名前を呼んでみて目が合ったら褒めたり、そのままおいでと言って近づいてくれば褒める、という具合に徐々に教えていくのがコツです。

また散歩の仕方についてもできるだけものが落ちていないようなコースを選ぶことも大切ですし、退屈な場合はより拾い食いの可能性が高くなりますので、色々なコースを選んでみるのも方法の一つです。

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